(定年退職でもう仕事をされない方や、しばらく仕事を休む方は別ですが)
私が退職届を出して、退職をして、その後、中途で再就職をしたときは、
求人サイトに登録して就職をしました。
求人サイトを使うと、自分で1つ1つ企業を探す手間が省けるからです。
もうかなり前の話ですが、私が新卒のときは、まだインターネットがあまり普及していませんでしたので
ホームページも少なく、求人サイトもあまり充実していなかったので
今のようにネットで求人検索というのもなく
今こうやってネットで簡単に職を探せるというのは、本当に便利な世の中になったものだなと感じます。
しかし、逆に困るのが、求人サイトが飽和状態になっており、
求人検索サイトがあまりに多すぎるのですよね。
どの求人サイトを登録して、職を探せばよいのか迷うことがあります。
先ほど、求人サイトのリサーチをしていたのですが、
大小含めて求人サイトが50以上もありました。
こんなに求人サイトが多いと、退職されて再就職しようという方もさぞ困ることでしょう。
退職後の再就職、求人サイトを選ぶにあたって、サイトが使いやすいとか、検索機能が豊富であるとか
いろいろあるとは思いますが、私が一番注目するのが
求人件数と信頼性です。
求人サイトをよく見ていると気がつくことなのですが
「求人件数」については、少ないところは
50件とか100件程度の求人しか掲載していないところもあるのですよね。
全国レベルで考えると、50件とか100件ということは1つの都道府県でいえば、
1県に1件、2件しか求人件数がないということです。
(実際や東京や大阪に集中して案件があり、案件がない都道府県が存在する)
そういうサイトには失礼ですが、自分に合う業種が見つかる確率は低いですよね。
自分が納得できるところに再就職するには、1つのところだけでなく
いろいろなところに会社周りをして、比較を行ないますから
なんといっても「求人件数」、これが決め手になると私は思います。
もう1つ「信頼性」は
求人サイトによっては企業からのアプローチを待つサイトがあり、
自分の名前や過去の職務経歴を情報を入力する必要があるわけですが
その情報が悪用されてしまったりしたら、かなり不安です。
そのため、大手で、セキュリティなどがしっかりしているところを使うのが
一番安全で無難です。
求人サイトを使うには、「求人件数」と「信頼性」、この2つが大事だと思います。
50件以上の求人サイトのうち、私が個人的に使いやすい、求人情報が充実していると感じたところを
2つほど紹介しますね。
まずは、ほとんどの方がこの会社を知っているのではないかと思いますが
アデコ株式会社
求人のランキングを見ると、必ず上位にランクする会社です。
サイトを見ていただければわかりますが、求人件数が1万件以上(2006.6.16現在では、10525件)と、
とにかく膨大の求人件数があります。
あと、求人件数では劣りますが、野球の松井秀樹さんがイメージキャラクターで
よく電車の広告でも見かける@type
求人件数はアデコに比べて件数としては見劣りするものの、
何故私がここを勧めるかというところと、
有名なところと、他のところにはないサービス
「市場価値診断」があるのです。
市場価値診断サービスとは自分のスキルや経験にあわせて、年収を査定してもらうサービスで
私も市場価値診断サービスは利用したことがありますが、
年収査定を専門で行っているプロだけあって、かなり正確に自分の年収を把握することができます。
実際に私も市場価値診断サービスを利用したことがあります。
市場・年収査定は郵送、メールなどで届きますが、
自分の技術で年収を把握したいのであれば、市場価値診断を利用することを、経験から、お勧めします。
これは再就職するときに、給与交渉は必ずありますから、年収査定をしておくと給与交渉がやりやすいのです。
退職をした後、再就職を考える場合に、求人サイトを見て就職先を考える方が大半だとは思いますが、
どの求人サイトを使ったら迷った場合、上の求人件数が1万件以上の2つと、市場価値診断をおさえておけば
たいていの求人は見つかり、面接時の給与交渉もしやすくなるでしょう。
尚、当然ながら、どこの求人サイトでも無料で使える一方、個人情報を入力する必要があります。
求人サイトを使うには、「信頼性」が大切という話をしましたが、
書いた個人情報が漏れてしまっては元も子もありません。
上記2つのページは個人情報入力画面を見てもらえばわかるかと思いますが、
入力画面がSSLで暗号化されていますので(ブラウザに鍵マークが出ているはずです)
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないでしょう。
しっかりとした求人サイトかどうかを見分けるには、
こういう場所も見分けるのがポイントですね)
・ポイント
退職後の再就職するために、求人サイトを使うときは、「求人件数」と「信頼性」
さらに「市場価値診断」を面接時に使うと給与交渉がしやすい。
求人サイトの個人情報入力画面では、ブラウザに鍵マークが出ているかを必ず見ること。
