2007年08月28日

退職届けの書き方病気・怪我による休職・退職傷病休職による退職

傷病休職による退職

今まで雇用者から見た、傷病休職を掲載してきましたが、
今回は経営者(会社)から、見た傷病休職による退職について書こうと思います。

社員で、長い間、病気による傷病休職があった場合、
休職期間が終わっても、病気や怪我が完治せず、
休職事由が消滅しない場合は、その社員を退職させても法律上問題ないのか?
という話です。

これは、会社の規定で「休職事由が消滅しないときは退職」と定義されていれば、
問題ないそうで、
会社側は、休職期間満了までに治癒しなければ、休職事由が消滅しないこととなり、
当然に退職したことになり、定年と同じように終期の到来による労働契約の終了と考えられるそうです。

逆に自分が雇用者の場合で、休職を適応する場合は
会社の規定を読んでおいて確認をしたほうがよいでしょうね。

参考URL
http://www.h3.dion.ne.jp/~oonisi/qa7.html

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