All Aboutに
「退職理由、どう話せば相手は納得する?」
という面白い記事が掲載されています。
http://allabout.co.jp/career/careerbeginner/closeup/CU20050910A/index2.htm
実際に会社を退職後、転職先の面接先で
退職理由を聞かれたときに、2つの例を挙げていて
どちらが良い印象か、ということを書いています。
退職理由の良い例、悪い例は実際に上のAll Aboutを見てもらいたいのですが
要点をまとめると、
・「不満」だけで話を終えない。不満に対し、自分なりに改善の努力をしたことも伝える。
・環境や人間関係への不満であっても、「仕事」と結び付けて、
「〜が嫌だ」ではなく「〜したい」という表現で話す。
と書かれていました。
納得ですねー
これって面接だけでなく、人との対話でも気をつけることですよね。
よく不満だけを言う人って言いますが、
不満だけを言う人と不満を思ったら、どこを改善しようかを考えて言う人では
仕事にはっきりと違いがでてきます。
対人関係でも、あの人はイヤだ、この人はあそこがよくない、
なんて人の悪口を言う人は、自分も悪口を言われていることに
気がつかないことが多いですが
人に悪いところがあるのは当然で、一方、良いところもあるわけで
両方に目を向けて、物事を話す必要があるのですよね。
発言には常に気を使いたいところです。
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2007年10月05日
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