2007年08月30日

退職届けの書き方退職を考える危険な会社見分け方例悪い噂が一度でもたってしまった会社

悪い噂が一度でもたってしまった会社

ニュースを見ると、いろいろな会社が悪いことをした!
ということで騒がれています。

会社名は出しませんが、
知らない人はいないであろう、株価でいろいろ問題があった某会社や、
福祉・介護問題で不正な事務所を作っていた某会社、
牛肉コロッケと偽って、豚肉をいれて作った某会社、
賞味期限切れを偽って、出荷してしまった、某会社、
挙げるときりがありませんが、
業績が安定していても、一度でも悪い噂がたってしまうと
一気に傾くケースは珍しくありません。

そういう噂がたってしまったとき、
自分が、それでもその会社として働きたい、という愛社精神を持っていたり
それでも会社に将来性を持てるのであれば、継続して会社を勤めるのも良いと思います。

しかし、冷たいことに、世間一般の人は、
自分は何もしていなくても、あの会社に勤めているの?
と思う方もいらっしゃいますし、
仕事の客先にも、悪いイメージを与え、仕事がうまくいかないこともあります。

結果、会社での減給などが発生し、会社のせいで人生が狂わされることもあります。

会社の将来性を見通す力は自!
しかありませんが、
早めに見切りをつけて、退職をして、新しい転職先を探すというのも方法の1つですよね。

退職届けの書き方退職を考える危険な会社見分け方例違法行為をしている会社

違法行為をしている会社

会社では、社員が知らないところで違法行為をしている
会社があります。

こういう会社は退職を考えたほうが良い会社です。

実例を挙げますと、最近はこういう話は少なくなりましたが
私が以前勤めていた会社は、パソコンで使うオフィスやウィルス駆除のソフトを
堂々とコピーして使っていました。

私やソフトウェア開発担当の人は、当然これは違法だと思っていますから
総務に違法コピーはよくない、と話したのですが
総務は何でコピーが悪いの?
ソフトを買えばお金かかるから、コピーでいいじゃん、と開き直られました。

唖然としましたね。

今聞くと、びっくりするような会社ですが、
実際、私はこういう会社に勤めていた経験があります。

結局、上司と私で総務を説得して、
パソコンの数だけ、ソフトを揃えてもらうことにしましたが
正直言いますと、こういう会社は退職したほうがよいでしょう。
誰か社員が不満で辞めて、会社の違法行為を内部告発すれば
ソフト会社から、何億もの損害賠償がきます。

結果、会社は損害賠償をとらされ、倒産に追い込まれることもあるわけ!
任后

こんなトラブルに巻き込まれるより、違法行為を堂々とやっている会社は
早々に退職をしたほうが良いでしょう。

退職届けの書き方退職を考える危険な会社見分け方例経営不振で会社に危機感が無

経営不振で会社に危機感が無

退職を考えるべき、会社として
過去に私が勤めていた会社で
経営不振なのに、会社に危機感が少ないところがありました。

社員数の少ない、ベンチャー系の企業に多いのですが
少ない社員数の会社だと、会社の経営がずさんだったり、
会社の経営がよくわかっていないところがあります。

私が勤めていた会社例を挙げさせていただきますと
ある仕事が発注されたおかげで、会社に、資金ができたため、
その資金を使って、大量に社員を雇いました。

しかし、そのプロジェクトにいくらいくら人を入れるとか
そういうことを何も考えず、採用したため、
そのプロジェクトに割り当てられた人は、わずか、
後の余った人達は、業務は何をすればよいかと決め込むようなことをやっていたため、
当然ながら、事業は失敗しました。

大量に社員をそのあとカットしましたが、
会社の経営方針は変わりませんでした。

会社経営として、こんな危機感の少ないところはダメですよね。