2007年10月05日

退職届けの書き方退職の事前準備退職の後の就職を考える時の求人サイトを選ぶコツ

退職の後の就職を考える時の求人サイトを選ぶコツ

退職届を出して、退職をした後、次に考えるのは再就職ですよね。
(定年退職でもう仕事をされない方や、しばらく仕事を休む方は別ですが)

私が退職届を出して、退職をして、その後、中途で再就職をしたときは、
求人サイトに登録して就職をしました。

求人サイトを使うと、自分で1つ1つ企業を探す手間が省けるからです。

もうかなり前の話ですが、私が新卒のときは、まだインターネットがあまり普及していませんでしたので
ホームページも少なく、求人サイトもあまり充実していなかったので
今のようにネットで求人検索というのもなく
今こうやってネットで簡単に職を探せるというのは、本当に便利な世の中になったものだなと感じます。

しかし、逆に困るのが、求人サイトが飽和状態になっており、
求人検索サイトがあまりに多すぎるのですよね。
どの求人サイトを登録して、職を探せばよいのか迷うことがあります。

先ほど、求人サイトのリサーチをしていたのですが、
大小含めて求人サイトが50以上もありました。

こんなに求人サイトが多いと、退職されて再就職しようという方もさぞ困ることでしょう。

退職後の再就職、求人サイトを選ぶにあたって、サイトが使いやすいとか、検索機能が豊富であるとか
いろいろあるとは思いますが、私が一番注目するのが
求人件数信頼性です。

求人サイトをよく見ていると気がつくことなのですが
「求人件数」については、少ないところは
50件とか100件程度の求人しか掲載していないところもあるのですよね。

全国レベルで考えると、50件とか100件ということは1つの都道府県でいえば、
1県に1件、2件しか求人件数がないということです。
(実際や東京や大阪に集中して案件があり、案件がない都道府県が存在する)

そういうサイトには失礼ですが、自分に合う業種が見つかる確率は低いですよね。

自分が納得できるところに再就職するには、1つのところだけでなく
いろいろなところに会社周りをして、比較を行ないますから
なんといっても「求人件数」、これが決め手になると私は思います。

もう1つ「信頼性」は
求人サイトによっては企業からのアプローチを待つサイトがあり、
自分の名前や過去の職務経歴を情報を入力する必要があるわけですが
その情報が悪用されてしまったりしたら、かなり不安です。

そのため、大手で、セキュリティなどがしっかりしているところを使うのが
一番安全で無難です。

求人サイトを使うには、「求人件数」と「信頼性」、この2つが大事だと思います。

50件以上の求人サイトのうち、私が個人的に使いやすい、求人情報が充実していると感じたところを
1つ紹介しますね。

ジョブエンジンエージェントというところで、
サイトを見ていただければわかりますが、求人件数が1万件以上と、
とにかく膨大の求人件数があります。

また、履歴書・職務経歴書自動生成ツールというのを無料て提供しており、
会員登録をする必要がありますが、無料で使えます。

文章のトーンが「ですます調」から箇条書きまでスライダーで一発変換することができる機能があったり、
PDFで出力されるので、そのまま印刷もできますし、
PDFをダウンロードすることもできるので
これは便利ですね。

求人情報も17000件以上あるので(2008.9.18現在)
こういう便利なツールを作って、一緒に、仕事にも応募してもらいたい、
という意図でこういうツールを提供していると思うのですが
仕事を探している方には、一石二鳥のツールともいえるのではないでしょうか。

ちなみに上記のジョブエンジンエージェントの会員登録では、会員登録時に、自分の名前などを入力する必要がありますが、
インターネットから送信するときにSSLで暗号化されていますので
(ブラウザに鍵マークが出ているはずです)
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないでしょう。

名前などを入力する時に、送信フォームがちゃんと暗号化されているかどうかも調べたほうが良いかというのは
前にも書きましたが、このあたりも大企業が提供しているツールなので安心がありますね。

しっかりとした求人サイトかどうかを見分けるには、
こういう場所も見分けるのがポイントですね)


・ポイント
退職後の再就職するために、求人サイトを使うときは、「求人件数」と「信頼性」
求人サイトの個人情報入力画面では、ブラウザに鍵マークが出ているかを必ず見ること。
posted by まこ at 17:57 | Comment(0) | 退職の事前準備

退職届けの書き方退職の事前準備面接官が納得する退職の理由

面接官が納得する退職の理由

All Aboutに
「退職理由、どう話せば相手は納得する?」
という面白い記事が掲載されています。
http://allabout.co.jp/career/careerbeginner/closeup/CU20050910A/index2.htm

実際に会社を退職後、転職先の面接先で
退職理由を聞かれたときに、2つの例を挙げていて
どちらが良い印象か、ということを書いています。

退職理由の良い例、悪い例は実際に上のAll Aboutを見てもらいたいのですが
要点をまとめると、

・「不満」だけで話を終えない。不満に対し、自分なりに改善の努力をしたことも伝える。
・環境や人間関係への不満であっても、「仕事」と結び付けて、
 「〜が嫌だ」ではなく「〜したい」という表現で話す。

と書かれていました。

納得ですねー

これって面接だけでなく、人との対話でも気をつけることですよね。

よく不満だけを言う人って言いますが、
不満だけを言う人と不満を思ったら、どこを改善しようかを考えて言う人では
仕事にはっきりと違いがでてきます。

対人関係でも、あの人はイヤだ、この人はあそこがよくない、
なんて人の悪口を言う人は、自分も悪口を言われていることに
気がつかないことが多いですが
人に悪いところがあるのは当然で、一方、良いところもあるわけで
両方に目を向けて、物事を話す必要があるのですよね。

発言には常に気を使いたいところです。
posted by まこ at 12:06 | Comment(0) | 退職の事前準備

2007年08月29日

退職届けの書き方退職の事前準備インターネットの履歴やメール、ファイル履歴の削除は忘れずに!

インターネットの履歴やメール、ファイル履歴の削除は忘れずに!

会社からパソコンを与えられている場合、
インターネットでホームページを見たり、
メールの送受信をしているかと思いますが
退職するときは、しっかりとこれらの処分をしましょう。


メールは全部削除を行わないと、他人に見られますし、
インターネットも履歴を消しておかないと
自分がどんなホームページを見たかばれてしまいます。

いけないページ(笑)とか、私用で違うサイトを見ていたなどもすべてばれてしまいますので
インターネットの履歴は消しておきましょう。

・インターネットの履歴の消し方
履歴の消し方は、インターネットエクスプローラの場合は

「ツール→インターネットオプション→全般→履歴→履歴のクリア」
で、自分が見た経歴を消すことができます。

また、Windowsの場合、最近使ったファイルなども履歴として残っているので
(スタート→最近使ったファイル)
ここに、変なファイルとか置いておくと、ばれてしまいます(笑)

この履歴も消しておいたほうがよいでしょう。

・最近使ったファイルの消し方
履歴の消し方は

スタート→設定→タ!
スクバーと[スタート]メニュー→[スタート]メニュー→カスタマイズ→クリア
を押せば、削除されます。


他にも気を使ったほうがよいのは、インターネットの「お気に入り」や「キャッシュ」なども
退職する前に削除をしておいたほうがよいでしょうね。
posted by まこ at 18:00 | Comment(0) | 退職の事前準備

退職届けの書き方退職の事前準備私物を少しずつ持ってかえろう

私物を少しずつ持ってかえろう

退職をする事前準備として、些細なことですが
私物を少しずつ持ち帰ることをしておいたほうがよいです。

私が最初に退職をした会社(倒産)したところは
退職届け→翌日退職
ということだったので、私物を持ち帰る暇がなく
退職当日に全部の私物を持って帰ったので、泣きそうでした。

私のような人は稀だと思いますし
普通は退職届が受理されてから、退職するまで日数があると思いますので
私物は徐々に持って帰ったほうが良いです。

また、自分の机の中には会社の書類などあるはずです。
書類については、業務引継ぎを行う場合は、業務を引き継ぐ人に資料を渡し、
個人的な会社の資料は、シュレッダーでしっかり処分をしましょう。

余分な情報を持ち帰り、それが外部に漏れて、訴えられるということを避けるためにも
会社の情報は大切に扱わなければいけないので、
会社の不要な資料はシュレッダーで処分を行うべきです。
posted by まこ at 17:00 | Comment(0) | 退職の事前準備

退職届けの書き方退職の事前準備退職する前に職務経歴書は書いておこう

退職する前に職務経歴書は書いておこう

転職をするときに、必要なのが履歴書です。
しかし、他にも必要なものがあります。
それは過去にどのような仕事をしたかということを示す
「職務経歴書」です。

職務経歴書の書き方などは
http://syokumu.sblo.jp/
を参考にしてもらいたいのですが、
転職するときは履歴書、職務経歴書の両方を出すことが多く
職務経歴書は目的は、自分を企業に売り込むことにありますし、
自分の持つキャリアやスキルをアピールし、採用の決め手となる1つとなりますので
退職する前に、職務経歴書を作っておくと、転職活動も楽になります。
posted by まこ at 16:00 | Comment(0) | 退職の事前準備

退職届けの書き方退職の事前準備有給休暇は消化してしまおう

有給休暇は消化してしまおう

会社にはたいてい有給休暇がありますが、退職する前に
あと何日有給休暇があるかどうかを調べておきましょう。

この有給休暇を残したまま、退職をするのはもったいないです。
有給休暇があと20日残っていて、6月末に退職をするのなら
月労働時間が20日とすれば、まるまる一ヶ月休むことができます。

とはいえ、実際に退職をしようとすると引継ぎなどで
有給休暇を全部消化できないまま、退職する方も多いようですね。

しかし、有給休暇は会社から正式に割り当てられた
自分への休暇なので、これを残したまま会社を退職するのはもったいないです。

有給休暇があれば、次の転職先の準備もできますし
こんなときだからこそ、家族サービスも行えます。

退職する前に有給休暇が何日残っているかどうかを確認して、
退職届の受理ど同時に、有給休暇も全部消化できるよう、
上司に相談をしましょう。
posted by まこ at 15:29 | Comment(0) | 退職の事前準備

退職届けの書き方退職の事前準備退職前に貯金が3か月分暮らせるだけあるか確かめよう

退職前に貯金が3か月分暮らせるだけあるか確かめよう

会社を退職するときに、現在貯金があるかどうか、
というのは大切な問題です。

退職する前に、転職先が決まってすぐに職につける、
というのであれば、良いのですが
まだ転職先が決まっておらず、会社を退職して
それから転職先を探すという方は、貯金は必ずしておくべきです。

無職の間は思ったよりも、ずっとお金がかかります。
私も無色の間、転職活動を行ったことがあったので、よくわかるのですが
会社から給与をもらえなくなるというのは、手取りのお金がもらえなくなるだけでなく、
社会保障や、厚生年金など会社から自動的に引き落とされたものを
自分で支払わなければいけません。
無職なのに、これだけで月3万とかでていきます。

それに会社の定期もなくなりますから、就職活動をすれば
交通費もバカになりません。

会社都合で、雇用保険からお金がすぐに出る場合は良いですが、
自己都合で退職した場合は雇用保険は3ヶ月は出ないので
最低3か月分は暮らしていける貯金を確保してから退職したほうが良いでしょう。
posted by まこ at 14:04 | Comment(0) | 退職の事前準備

2005年11月15日

退職届けの書き方退職の事前準備退職届けの出すタイミング

退職届けの出すタイミング

退職届け関係の記事を探していましたら
「内定通知書をもらう前に退職するな!」
という記事を見つけました。

12月最初に別の会社の面接があり、
現在働いている会社はそれまでに退社意思を示す必要があるというもので、
結局、入社先の会社に
「出来るだけ早い時期に入社を希望するが、
引継ぎと現在の会社の退職規定でどんなに急いでも1月に入社する」
という希望を伝えて受理されたケースが書かれていました。

上記の場合は、入社先が入社をせかしたという形での記事で、
内定をもらう前に退職届を出さない方がいいという気持ちは
別の意味で、わかるのですよね。

もしもなんらかの理由で、内定通知書がもらえないで
退職もして無職になったときのことを考えるとリスクが大きいですもの。

私が以前会社を辞めたときの話は書きましたが、
まったく転職先を考えないで、退社をしてしまったので
会社を辞めたあと、就職活動をしているときに、
収入がなくて結構大変でした。

前の会社に在職しながら、就職活動をするというのは
とても大変で、難しいとは思うのですが
自分に家族がいるときなど、定期的に収入が必要な場合は
無職での就職活動は結構精神的にも答えるので
退職を考え始めたら、以前記事として掲載した
退職をする前に転職の準備を行う
のように、事前準備をした方が、気分的にも金銭的にも楽かと思います。

参考URL
http://www.careercity.net/manu/7_q.shtml
posted by まこ at 18:33 | Comment(3) | 退職の事前準備

2005年10月03日

退職届けの書き方退職の事前準備退職をする前に転職の準備を行う

退職をする前に転職の準備を行う

私が一社目を退職したときに、失敗したなと感じたことが1つありました。
それは退職したときに、次の転職先を考えていなかったことです。

退職をしても、すぐに転職先が見つかるだろうと思っていたのですが、
自分で一から転職先を探すのって結構労力いるのですよね。

自分が転職できる業界にはどのような会社があるのか調べるというのが
まず、結構な手間なんです。
次に、その連絡先を調べて、自分から人事の人などに連絡をして
面接日をとりつける・・・・これも結構な手間です。

退職してからの転職の手順を知らなかったので、1社目を退職をしたときに結構苦労した記憶があります。

今思えば退職する前に転職サービスに登録しておけば楽だったのにと思います。

転職サービスとは、企業と雇用者の仲立ちをしている会社で
転職サービスに自分のプロフィールと希望職種、希望年収などを登録すると
会社から転職サービスを通じて、企業からうちの会社に来てくださいというメールが来るものです。
(ちなみに転職サービスを私達は無料で利用できますが、何故無料で利用できるかというと
実際に企業に入社したときに、会社から転職サービス会社にマージンとしてお金が支払われるので
私達は転職サービスを無料で使用することができます)

転職サービスに登録することで、自分で企業を探すわずらわしさや
連絡先などを調べる手間がなくなるので、
自分が転職サービスを始めて利用するときに、これは楽だと感じました。

一方、ネットで求人、転職サービスを探すと膨大な数の転職サービスがあってどこに登録すればよいのか、
またあんまり小さなところに登録すると、個人情報とか大丈夫か?
とか不安なことがあるのもまた事実です。

私は転職サイトに登録するときは、ある程度大手であるとか、個人情報入力画面はSSLで暗号化されているか(ブラウザにかぎマークが出ているか)とか
そんなところをチェックしてから登録しています。

登録するときの、やっぱりメジャーで聞いたところがあるところが安心なので
私はスキルや職務経歴を登録しておくと、企業から直接仕事のオファーが届くリクナビNEXTに登録していますが、これが実際に使ってみると便利なんですよね。

たぶん、このサイトを見られた方、退職を考えている方は、リクナビに登録している方がほとんどだと思うので
あえてここで紹介する必要はないかもありませんが、
たまに、リクナビから、「あなたにあう情報があります」みたいな感じで、メールが届きます。

このようなメールマガジンサービスは転職サイトであれば、どこもありますが
リクナビの場合、かなり詳細に転職希望情報や、希望年収などをインターネット上で記述できるので
スタッフの方もかなり細かく見ているようなのですよね。

リクナビって超大手ですから、登録したらいっぱい見たくもないメールとかも届いたりするんじゃないかなと思っていたのですが、
そんなことがなく、詳細にプロフィールを記述すると、ちゃんと選定してメールを送ってくれます。
メールを受信するのがわずらわしいとかはまったく感じないのですよね。

経験からいって退職をする前に、転職サービスを登録して、
転職先をある程度決めておいたほうが、次の会社も決めやすいですし
現在の会社にいながら、転職活動が行えるので、便利です。

なお、上で書いたリクナビNEXTですが、もし登録するのであれば
最初に個人情報を入力するときは、個人情報の暗号化画面になっていないので、
「セキュリティモードをON」にしてSSLで暗号化(ブラウザの下に鍵マークが出る)ことを確認してから
登録した方が、外部に情報が漏れることがないので安心でしょう。
posted by まこ at 16:44 | Comment(0) | 退職の事前準備

2005年09月22日

退職届けの書き方退職の事前準備退職を伝える日

退職を伝える日

退職を伝えるときに、事前に会社や上司に3ヶ月前には伝えるのが普通です。

会社によって1〜2カ月、場合によっては6カ月前ということもありえます。

入社時に会社の規定として、退職のことも書かれており
退職は何ヶ月前までに言う必要があるなんていう規約もあるかと思います。
一度入社時にもらった会社の資料を見返してみましょう。

私が現在働いている会社は3ヶ月と書かれていました。

何故事前に会社に事前に伝えるかというと、
自分が抜けたことにより、仕事が流れなくなりますから
引継の作業もしなければいけませんし、
自分の変わりに人を入れる必要もあるため、
何ヶ月か前に退職を伝えるのが一般的です。

ただし、「退職届けの書き方(イレギュラー編)」で
私が最初の会社を退職したときは、翌日に退社OKということもありました。
(退職理由が特殊だったというのもありますが)
posted by まこ at 20:36 | Comment(2) | 退職の事前準備